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日々 Diary


2011.12.11 クリスマスリース2

20111211

 

 

ちょっとシックな、リース2。

 

ブラウンのコットン、木の実の茶色と、

ボルドー色のプリザーブドのペッパーで、大人っぽい仕上がりに。

 

お嫁入り前の様子。

壊さないよう慎重にラッピング。

2011.12.9 クリスマスリース

20111209

 

 

今年のクリスマスリースです。

 

お店に飾ったのは、グリーンとホワイトのフレッシュリース。

 

リース台に、ワイヤーで巻きつげて作るフレッシュリースは、

作るのに 少し手間がかかるけれど、

まーるく作り込んでいく過程のなんともいえない ゆるやかな気持ちや、

まんまるく仕上がった時の感動が好きです。

 

できるだけ まーるく まーるく。幸せがはこばれてきますように….

 

今年は、ヒバとオリーブをベースにしました。

実ものは、あまりきれいなものが手に入らなかったので、

プリザーブドを使いましたが、自然な色で違和感なく馴染んでくれて よかったです。

 

フレッシュのリースは、グリーンから茶色へ日に日に変化していきます。

年中使えるリースもいいけれど、少しずつ表情が変わっていくのも魅力的です。

 

今日は寒かった!

クリスマスリースには、寒さが似合いますね。

2011.12.7 クリスマスツリー2

ホワイトバージョンのツリー。

 

白い木の実が効いています。シルバーリーフを多めに入れて、シルバーやパープルのオーナメントで、ふわっと仕上げました。受け皿を、黒のスクエアにしたら 大人っぽくなり引き締まりました。先日の赤いツリーとほぼ同じ素材ですが、お皿を変えると随分印象がかわります。

 

この時期、お客様宅の剪定作業も目白押し。お客様邸を手入れさせていただいたあとのきれいな枝葉は、副産物として私の密かな楽しみになっています。勝手に「グリーン・サムのかけら」と命名し、再利用させていただいています。

2011.12.6 クリスマスツリー

クリスマスツリーをつくりました。

 

今日はとても寒いですが、お客様にほめていただいたので、いい気分です。師走ですね。先日まで暖かかったので油断してました。

 

クリスマスツリーは、先日作ったリースの残りのヒバやオリーブ、店の前に植えてあるサントリナやブルーアイスなどの色んな葉をオアシスに差し、葉と葉の間に松ぼっくりや赤い実などをちょこちょこと。赤いオーナメントでまとめて。

 

リースと違って、上からお水をジョロジョロとかけれるので、フレッシュさが保たれます。店頭に置いてあるので、水が光を浴びてキラキラと、イルミネーションのように光ってきれいです。

 

しばし、没頭して作りあげました。

2011.11.22 新聞バック

20111122

 

 

新聞バックをもらった。

 

素 敵!感動!全て新聞で作ってあるんだけれど、結構丈夫でしっかりしてる。

広告面が上手に使ってあって、「100」って、なんの広告だったんだろうか。

素敵 な広告だ。色もきれいッ。

 

バックにならなかったら、おそらく捨てられてた広告デザイン。

まさかバックになれるとは思ってなかっただろな。

センスのいい人に 見つけてもらってよかったね。

 

ブラウンコットンを入れてみた。なんか、いい。

 

私も作ってみたくなって作り方をネットでさがしてみた。

いろいろあるんだなぁ。四万十川新聞バックっていうのが発祥のようだ。

 

いよいよ今年もあと ひと月とちょっと、 一石二鳥でたのしく整理整頓してみよう。

2011.11.18 植物画

20111118

 

植物画の勉強を、最近はじめました。

 

植物画 ボタニカルアートは、いろんな方が色んな画を描かれています。

どれも同じテイストでみなさん上手なので、そこにとても興味がありました。

上手に描くカラクリってものがあるのかな?と。

 

 

答えは、ボタニカルアートとは、

絵画のような表現意図は必要なく、あくまでも植物画、記録。

自然のままの姿 そのままを描くという ものすごくシンプルな事でした。

 

葉脈の規則的なライン、葉縁、葉柄、花弁 雄しべの数、

はじめは気が遠くなるかと思ってましたが、

それを真面目にきちっとスケッチしていくと スルスルとそのままの姿をとらえることができて、

ちょっとした目から鱗状態になりました。

へんな小手先は不要って事です。

 

 

安直が多い私にはとても勉強になります。

1本の植物と数時間向かい合っているので、すごく観察します。

そして描き終えたときにはその植物がものすごく好きになっているのです。

 

 

昨日仕上がった植物画は、「アカンサスモリス」。

ようやく どうにか それっぽくなってきたかなぁ。。。

よーく見ると、いや いやよく見なくても かなり怪しいラインがありますね。

ちょっと葉の切り込みが深かったし。まぁ、そこは勉強中ってことで。

 

 

アカンサス モリスは、迫力の大株になる、

イングリッシュガーデンでおなじみの常緑低木です。

ウイリアム モリスが愛した植物。壁紙のモチーフに使われていますね。

 

ウイリアムモリスも、

こうしてスケッチして 図案化したのかなぁ なんて考えながら、

時間をみつけ 無心でスケッチブックにむかっています。

 

 

2011.11.15 ガーデン フォトスタジオ

11月15日 今日は七五三、とても久しぶりの更新です。

 

PCの調子がちょっと悪くなって、治ったのですが、そのまま 気にしつつも ズルズルズルと・・・。故障は、詰め込みすぎた写真が原因。ノートパソコンを使ってるので、重くなってそれでも無理やり押し込んで・・・。トホホ 反省、反省。

 

という訳で、今日 七五三から再スタートです。

 

七五三ということで、七五三撮影に向けて、夏のオフシーズンに施工させていただいた 「株式会社仙石」様のガーデンフォトスタジオを紹介させていただきたいと思います。

 

津島市にある仙石スタジオさんは、呉服屋さんもされている写真館。雑誌用?と思ってしまうくらい新鮮なショットで撮影されていて、みんな かわいくなってしまいます。

 

そ んな個性的な写真なので、思い切ってピンクの壁をご提案させていただきました。また、壁に取り付けたブルーの窓を開けると 黒板が登場します。黒板といっても ブルーの塗料なんです。その時代の落書きも一緒にカメラに納まったら楽しいかな、と考え 作らせていただきました。

 

お隣は、ブルーのドアとピンコロ石のステップ、石を張りこんだ漆喰の壁のコーナー。カラフルな丸い小屋根で、思いっきり メルヘンになりました。

 

実はこちらは、ビルの屋上。どの季節でも 花やグリーンを絶やさないために、ところどころに フェイクグリーンを入れています。写真に写ると本物のよう。撮影スタジオのガーデンならではです。

 

メルヘンな場所で、キッズもママも 心からウキウキしていただき、はじける笑顔になっていただけたらなぁ・・・との思いでデザインさせていただいた庭です。そして、この庭はモデルさんがいて完成する庭。

 

七五三の写真はもちろん、バースデーや成人式やウエディングにも。やさしいカメラマンさんが、楽しく かわいく撮影してくださいます。

 

仙石スタジオ撮影の様子は コチラ

 

その他の施工写真はコチラから→ガーデン フォトスタジオの庭

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