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GreenSam

日々 Diary


2016.9.7 矢場町界隈

 

矢場町辺りをウロウロ。

 

コンランショップ、ひさしぶりに来てみたら

2階フロアが カッシーナに変わってしまってた。

栄町から移転したのかな。

 

コンラン

 

2階にあったカフェも1 階に下りてきていたので

売り場面積もさらに少なくなり、お目当ての

ガーデンコーナーもなくなっていて残念。

フレグランスやボディケア商品が目立っていたなあ。

行くと必ず 何か買って帰っていたけれど、今回は購入なし。

 

そして、初フライングタイガー。

こちらはチープなお店、北欧雑貨があれこれ。

 

スケール

 

カラフル雑貨に交じって製図につかう三角スケールを発見!

プラスチックのパステルカラーがかわいい。

250円!安。とりあえず 縮尺スケールは正しかったです。

なんで、売ってたんだろう?

あと、鉛筆けずり。刃は鋭いです。

 

さらに矢場町一番のお目当て、

“マッキーズザボイリングシュリンプ”

バケツにはいったシーフードを手づかみでいただきます。

 

マーキーズ 

 

豪華にロブスターとワタリガニをトッピングしてみました。

 

マーキーズ2

 

ムシャムシャムシャと、一心不乱に大胆に。

ちょっと辛いソースがおいしいー

 

夏の終わりをたっぷり堪能。

 

2016.8.30 夕霧草

 

なんか好きで、ついつい買ってしまうもの ありますよね。

私の場合 夕霧草もそのひとつです。

 

霧がかかったような繊細でふわふわした花と

ネーミングにひかれて、ついつい。

とくに、この紫色の花とダークな葉色の種類が好きです。

 

ユウギリソウ

 

ユウギリソウは本来多年草ですが、

長雨や多湿に弱いため日本では一年草扱いとなるので、

お庭への植え込みには、ほぼ使いません。

なので、もっぱらこんな感じでたのしんでます。

 

ユウギリソウ(スロートワート)/キキョウ科

花期 : 6月~9月

夏の花ですが、今日のような秋の初めを 感じさせてくれます。

 

もう夏も終わりですね。

 

 

2016.8.24 チョークペイント

 

チョークペイントの廃番セールがあったので、

ラベンダーカラーのチョークペイントを買ってみた。

こんな真っ赤なスパチュラが付いてきて

それだけでテンション上がっちゃうなぁ。

 

 ペイント1

 

最近は室内の壁面などにも使われる塗料。

 

ペイント2

 

黒板用と言うよりは、黒板にも使えますよ!といった感じなのかな。

チョーク独特のザラットした 艶消しな質感がいいですよね。

 

以前、施工させていただいたブルーの黒板。

庭の壁面への取り付け。

 

 IMG_4259

 

鮮やかなブルーの扉をひらくと、

ブルーの黒板、いや青板が。

 

DSCF1401

 

正直、しっかり描きこむのには、やはり濃い色なのかなぁと

思ったのですが、いたずら書きにはブルーの黒板はたのしい!

 

 そして、こちらはマグネットペイント。

 

ペイント3

 

仕上げペイントの下地に このペイントを塗装すれば、

磁石になります。なので、チョークペイントの下地に

塗ると、金物がくっ付くという わけです。

 

今ある壁にマグネットペイントとチョークペイントを

塗ってしまうのも面白いけど、ちょっと勇気がいります。

でも、小屋の壁へならラフな感じで使えるかなぁ、

なんて想像したりして。

 

ラベンダー色のチョークペイントとマグネットペイント、

 どこかのお宅での出番にむけて待機中です。

 

2016.8.19 ルノワールの時代展

 

先日、涼み目的もかねて名古屋ボストン美術館にて開催中の

「ルノワールの時代展」を観てきました。

 

ルノワール

 

ルノワールの生きた時代の名作、ルノワールの他に

モネ、ゴッホ、ドガやミレーが描いた 都市と田園。

「近代化が進んで街は華やかになる一方、

人々は、都会の息苦しさを感じ

自然がのこる田舎へピクニックにでかける。」

そんな作品群でした。

 

しかし、観賞した日はものすごい猛暑で、

暑さのためなのか、どうか

記憶に残る絵画は3作品くらいしかなくて、、

名古屋ボストン美術館は階をまたいでの展示なので、

個人的にどうしても気持ちが入らない、落ち着かない。

2019年 閉館も、そんな事が原因なのかな。

 

でも、美術館のミュージアムショップで、

素敵なクレヨンをみつけてわくわく!

 

クレヨン

 

ドット・フラワーズ・クレヨン というモザイク模様の四角のくれよん。

 

色が混ざっている上に、油性と水性の性質を持っているので

馴染みやすく、塗りこんでいるだけで さまになってしまいます。

 使う面によって出る色も違うので、おもしろい。

 

くれよん3

 

 2種類あって、こちらはラベンダーやポピーといった

花のイメージの色め。

もう一つはドット・ミュゼ・クレヨンで、

モネの作品をモチーフにした色合い。

 

仕事でも使えるかなと思い、フラワーを選んだけど

ミュゼにすればよかったかなと、ちょっと後悔。

そっちの方が深い色合いで、おもしろそうだった。

 

仕事の合間にクルクル色塗り遊びで、

リフレッシュ&リラックスしています。

 

 

2016.8.7 人工芝

 

人工芝について、いろいろ勉強しています。

 

年々日本の夏も暑くなり、毎年この季節になると

雑草対策のご相談が多くなってきます。

対策として、庭の雑草を生やさなく または

少なくするには地表を覆うことになります。

 

地表を覆うプランとしては大まかに、

防草シートと砂利 、天然芝、 レンガや石

タイルをはる、自然舗装材やコンクリート打ち となります。

 

そこに、最近 需要がでてきたのが人工芝です。

 

DSCN5241 

 

テラスや屋上といった 天然芝の施工が難しい

コンクリート面への施工では当社も使用しておりましたが、

昨今 土の庭への施工も見かけるようになりました。

地面に防草シートを敷き、その上に人工芝を敷きます。

雑草は人工芝の切目から多少生えてくる程度です。

 

近頃の人工芝は、茶色の草感も表現されていて結構リアルです。

 

DSCN5241 - コピー

 

とは言っても、そこはやはり 質感、手触り、季節感、風合い

コストにおいては、天然芝には勝てません。

 

人工芝のメリットは、芝刈り、除草の手間がかからないので

砂利や石などで覆ってしまうには抵抗があり、

芝の風合いは好きだけれど 手間がかけれないと

いったご家庭では、使い方 場所によっては

人工芝もいいのかな?どうなのかな?

 

こちらは、当社で施工させていただいた屋上の庭です。

 

DSCF1387

 

屋上なので土がないため、枕木脇の下草や、

花壇の中の一部の植物もフェイクグリーンを使ってます。

この位のボリュームでしたら、人工物でも バレナイ んですけどねー、、

 

まだまだ勉強中です。

 

 

2016.7.30 ファサードの植栽工事

 

今日は、名古屋駅西口に8月5日オープンする

CAFE&RESTAURANT 「steak TAKA]の植栽工事でした。

土曜日なので、歩道が混雑する前に仕上げたく、

7時過ぎから作業開始。

 

ステーキ2

 

黒と白のおしゃれな店構えにあわせて、

ホワイトスクエアのプランターへの植込み。

水やりを含めた手入れを極力減らしたいとのことで、

常緑樹のシマトネリコでシンプルに。

 

ホースでの水が使えなくて、バケツで往復。

店舗の作業は、こうゆうことがあるので大変だ。

 

ステーキ1

 

なんとか人道りがふえる前に終了。

おなじみのシマトネリコですが、5本並ぶといい感じになりました。

シマトネリコ、やはり強い味方です。

 

ステーキ3

 

お店は、名古屋駅西口の交差点を渡ってすぐ。

ビックカメラ隣の飲食店が入っているビルの1階です。

店内は、ラグジュアリーなインテリアですが

気軽に美味しいステーキがいただけるお店です。

 

2016.7.27 暮らしの手帖、かってみた。

 

今日の とと姉ちゃんを観ていたら、

暮らしの手帖編集長 花森安治モデルの花山が

女性の気持ちを知りたいと、スカートをはいて出社してきた。

 

こんな時代に こんな大胆な事をする人がいたなんて。

実際のエピソードなのかどうかわからないけれど、

俄然 花森安治に興味が湧いてしまい、

ひさしぶりに 暮らしの手帖 最新号を買ってきた。

 

DSCN5246

 

そしたら、運良く 第一号 原本のミニ版が付録についていて、

あれこれ読んでいると、なんら今の雑誌とかわらない。

今あるライフスタイル雑誌やネットに流れる暮らし方やDIY、

みーんな もうここにあった。

この 暮らしの手帖 がつくりあげた世界なんだなぁ、と

偉大さにおどろいた。

 

DSCN5247

この小物入れだって、今ではあたりまえだけど、

はじめて見た人は、ワクワクしたんだろうな。

 

DSCN5248

 

物のない時代、リンゴ箱を解体してイスを造ってる。

60年も前の誌面なのに、ものすごく新鮮。

と、ゆうか 今と同じ。こういうかんじ今も載ってる。

リンゴ箱はワインBOX と変わっただけ。

ちょっと、びっくりぽんでした!

 

そして最新号と比べて読んでみて、こんなにも時代が

変わり、ライフスタイルも読者も変化しているのに、

ずーと同じスタイルを貫いている事にもおどろいた。

 

「時代に流されず 自分たちの信念を忘れない」

こんな仕事を、私もしてゆきたいです。

 

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